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ハンサムウーマン19 八重の桜にちなんで / Handsome woman 19
染・清流館 / 京都 Somé Seiryukan / Kyoto

2013

 ※下段、右2枚の写真は、NHK大河ドラマ「八重の桜」タイトルバック撮影風景

「パワフルな女性作家たち」
明治を代表する教育者、新島襄は、かつて自分の妻を「生き方がハンサム」と評した。2013年3月、テキスタイル界のハンサムウーマン19人の作品が一堂に会する。染め、織り、立体的な構成テキスタイル―それぞれの主張は、あまりに多様だ。しかし、いずれも“媚びない布”である。あくまでも頑固に、かつしなやかに。それは現代の「ハンサムなテキスタイル」の条件である。

(美術評論家・外舘和子)